Power Your Ride.

e-BIKE
電動アシスト自転車です

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WHAT IS e-BIKE? e-BIKEとは

e-BIKEはスポーツタイプの電動アシスト自転車です。
ペダルを漕ぐ力を電動モーターが補助(アシスト)することで、走行をサポートします。
電動アシスト自転車は、漕がずに自走可能な電動自転車やモペット*等とは異なります。

*モペットとはペダルが付いた原動機付自転車の俗称です。
公道を走行するには運転免許証の携帯やヘルメットの着用をはじめ、義務付けられた保安部品を装着する必要があります。
MATE.BIKEはモペットに該当しません。

BIKE RULES 自転車が守るべき
5つの基本ルール

  • RULE 01

    キープレフトで車道を走ろう

    軽車両である自転車は、車道の左側を走ります。予測しやすい動きを意識し、自身はもちろん、すべての人にとって安心で気持ちの良い通行を。

  • RULE 02

    安全確認は念入りに

    交差点では信号と一時停止を守りましょう。
    青信号でも周囲の状況を確認しながら進行すると、思わぬ危険を未然に防ぐことができます。

  • RULE 03

    夜間はライトを点灯

    暗くなったらライトを点灯し、自分の存在を周囲に知らせましょう。視認性を高めるため、反射板の取り付けも忘れずに。

  • RULE 04

    飲酒運転はしない

    飲酒後の運転は重大な事故につながる恐れがあります。リスクから自身と周りを守るため、”飲んだら乗らない” “乗る人に飲ませない”の徹底が大切です。

  • RULE 05

    ヘルメットを着用

    万が一のときに命を守るヘルメットは、より安心して走行するための基本的な備えとして着用が推奨されています。

    SUSTAINABLE RIDING 持続可能な移動は
    ルールとともに

    MATE.の母国デンマークは、世界的にも高水準のサイクリング環境を持つことで知られます。
    自転車が毎日の移動手段として根付く自転車先進国。その背景にあるのはインフラの充実だけでなく、交通意識の高さです。規則やマナーという良識を超え、ルールが装置となって街全体の動きをスムーズに機能させる。それが、デンマークの街で実現されている交通の姿です。

    誰もが自由に走れる街は、 自然には生まれません。

    ルールの整備や見直しは窮屈さにつながる制限ではなく、より多くの人が安心して移動できる環境をつくるためのステップです。多様な移動手段が共存する社会において、安全性と快適性を高めた持続可能な交通を実現するための取り組みがこの春、日本でも始まります。

    STAY UP TO DATE 自転車の
    新しいルールについて

    2026年4月から何が変わる?

    道路交通法が改正され、自転車の違反行為に「青切符」が導入されます

    交通反則通告制度(いわゆる、青切符)とは、16歳以上の運転者を対象に、交通違反をした場合の刑事手続を簡略化するための仕組みです。
    ルールを守って利用している方にとっては、より走りやすい環境へと整備がなされます。

    これまで通り、自転車の交通違反には指導や警告を通じた安全啓発が行われますが、そのうえで交通事故の原因となるような悪質・危険な行為については適切な取り締まりの対象となります。

    STEP INTO A BETTER RIDE 20264 自転車が走りやすい
    未来への新たな一歩

    青切符で反則金が
    設定された行為の一例

    • 01

      ながら見運転 KEEP YOUR EYES UP

      自転車を運転するときは、携帯電話・スマートフォン等を使って通話したり、表示された画像を注視することが禁止されています。使用する場合は、完全に停止した状態で行いましょう。

    • 02

      制動装置(ブレーキ等) 不良 CHECK YOUR BRAKES

      ブレーキ無しの車体や、ブレーキの効きが悪い整備不良の状態での乗車は、周囲の人だけでなく自身も危険にさらすことになります。乗る前の点検はもちろん、定期的にメンテナンスを行いましょう。

    • 03

      歩道走行の禁止 STAY OFF SIDEWALKS

      「普通自転車歩道通行可」の標識がある歩道、13歳未満や70歳以上の方、身体障害がある場合、または安全確保が困難な場合を除き、自転車は車道を走行しなければなりません。

    • 04

      傘差し運転の禁止 RIDE WITHOUT AN UMBRELLA

      傘を差しながら自転車走行をしてはいけません。雨天に乗車する場合は、レインウェアを着用するなど傘以外を用いた上で、安全に十分に注意をして走行しましょう。

    • 05

      イヤホンの使用禁止 RIDE WITHOUT HEADPHONES

      両耳にイヤホン等を装着して走行してはいけません。周囲の音が聞こえず、自動車や歩行者の動きに気付けなくなり、重大な事故に発展するおそれがあります。

    • 06

      並進の禁止 DON’T RIDE SIDE BY SIDE

      2台以上が横に並んで走行してはいけません。友人や家族などと走行する場合も、前後左右に適切なスペースを確保した安全なライドを心がけましょう。

    SHARE THE ROAD

    自転車が自動車と
    共存するための環境整備も
    進んでいます

    PASS WITH SAFE 自動車が自転車の横を
    通過する際のルール

    車両が自転車の右側を追い越す際は、十分な間隔を確保するか、間隔が取れない場合には安全な速度で走行することが求められます。こうしたルールは自転車の安全を配慮し、安心して走行できる環境を支えるものです。
    一方で、自転車も車道の左側を通行することが基本であり、互いに意識し合うことで、自動車と自転車が共に走りやすい交通環境が広がっていきます。

    ※詳しくは警視庁の自転車交通安全のページをご確認ください。

    自転車交通安全ページへ

    誰もが走りやすい社会へ

    共に走るためのルールと配慮が
    私たちの移動を育てていきます

    国家公安委員会が定める型式認定を取得。2025年度グッドデザイン賞を受賞した直線的で洗練されたタイムレスデザインと、ジェンダーレスに乗車いただける機能性の二軸を兼ね揃えたチャイルドシート搭載可能モデルです。

    MATE GO+
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