INFORMATION:一部報道について

Infomation

一部報道について

2022.11.16

 MATE.BIKEの国内正規代理店である株式会社TeamMate.(東京都渋谷区)は、11月8日(火)に公開された一部報道の映像内において、当社製品であるMATE Xがモペット(ペダル付きバイク)であると受け取られるような内容に対し、お客さまから多数の問い合わせが寄せられている事実を受け、電動アシスト自転車(以下、e-BIKE)として製品販売を行う当社の信用を毀損するものであり、また誤解を招く恐れがあるため、該当メディアに事実確認を行い、11月15日(火)に該当記事及び映像を取り下げていただいております。


1. モペットとの違いに関して

MATE Xは、ペダルを踏み込むことでアシスト機能が作動する設計の製品です。国内では、時速24kmのアシスト制限があり、当社製品につきましても、時速24kmを超えるとアシストが停止する設定・仕様になっております。一方のモペットは、ペダルを漕がずエンジンや電気モーターのみで走行できるペダル付きの原動機付自転車になり、法律上は原付バイクやオートバイに該当します。公道を走行する際は、運転免許やヘルメットの着用、ナンバープレートの取得、自賠責保険への加入等が義務付けられています。

当社製品はすべて、ペダルを踏み込むことでアシストが作動するe-BIKEであり、モーターのみで発進するモペットの販売は一切ございません。


MATE.BIKEは、デンマークで開発されたe-BIKEブランドであり、現在世界約80ヵ国で展開されております。自転車及びe-BIKEのルールに関しましては、各国ごとに異なるものであり、世界中で広く販売されている製品であることから、当社の正規販売ルート以外の並行輸入品をはじめ、国内基準に適合しない仕様の車体を所有している一部の消費者がいることは事実として認識しております。

当社では、​海外規格に合わせて生産・開発されたMATE.BIKE製品を並行輸入(クラウドファンディング)で入手されたもの、また同様のパーツを装着した車両に対し、直営店での整備を非対応とし、スロットル等の違法パーツの取り外し依頼を徹底しております。


2. 警視庁による自転車違反取り締まり強化について

昨今の自転車普及による事故多発を受け、重大事故に繋がりやすい違反4項目「信号無視」「一時不停止」「右側通行」「徐行せずに歩道通行」に対して警視庁による取り締まりが強化されております。当社といたしましても、マナー・ルールをご理解いただいた上で乗車、走行いただきますよう、お客さまへのご案内を徹底しております。日頃から自転車及びe-BIKEをご利用されているお客さまにおかれましては、今一度お住まいのエリアの交通ルールをご確認いただき、安全に走行いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

今後もあらゆる関係機関と連携し、e-BIKEを安全に、快適な移動手段として日本国内での普及に貢献できるよう努めてまいります。


【本件のお客さまからのお問合せ先】

MATE.BIKE CUSTOMER SERVICE

https://mate-bike.jp/contact


【本件の報道関係者さまからのお問合せ先】

株式会社TeamMate.

MATE.BIKE JAPAN 広報部

pr@mate-bike.jp