About

MATE.BIKEについて

MATE. BIKE2016年にデンマーク、コペンハーゲンにおいて、今日のひどい交通渋滞と気候変動などの環境問題を危惧したChristian Adel MichaelとJulie Kronstrøm Cartonの二人の姉弟によって設立されたE-BIKE/電動自転車ブランドである。
E-BIKEを「カッコよく」、「実践的に」設計することで、自転車というものが世界的に都市で住む人たちにとって、より社会地位の高い交通手段として根付いてほしいという願いから、2016年の夏に初代「MATE」をリリースし、それが$6,800,000USD(7億円)もの出資をクラウドファンディングで集めることとなる。さらに、2018年7月には2回目のクラウドファンディングのキャンペンで「MATE. X」をリリースし、それは$17,000,000USD(19億円)もの出資を達成し、ヨーロッパ史上一番成功したクラウドファンディングとなった。
このようにMATE.は自転車王国のデンマークで最も成功を収めたクラウドファンディングプロジェクトであり、現在も継続して世界中の人々から支援をもらっており、現在までに出荷されたMATE.は22,000台近くにのぼり、エコクリーン、クール、スムーズな交通の実現に貢献している。それはひとえにMATE.の支援者のコミュニティからもらった数多くのフィードバックのおかげで次世代のE-BIKEを生み出すことができた。

MATE. MANIFESTO

MATE. BIKEは100%再生可能エネルギーを目指し、ヨーロッパ、とくにデンマークでは現実となってきているGLOBAL FRIENDLYな社会への取り組みをしています。
車や電車ではなく、100%電気エネルギーを使用したMATE. BIKEをライフスタイルの一部に取りこみ、「カッコよく」、「便利に」、「エコに」というコンセプトで、社会を変革していく手助けになればと考えています。

『日本では、ヨーロッパ、とくにデンマークやオランダなどの自転車先進国の文化やライフスタイル、自転車が全く紹介されず浸透していないという現実があり、MATE. BIKEはその「ヨーロッパE-BIKE文化」の先駆けとして日本に初上陸し、突出したデザイン性はさることながら、中心地は自転車と徒歩以外の交通手段はないような自転車が古くから根付いたヨーロッパの都市でのライドに適したスペック、設計は、今後の日本社会にも取り入れるべきであり、よりそれに共感した日本の若者が増え、環境問題、エコフレンドリーの概念をライフスタイルに無理のない形で同化していくことを願っている。』 -Founder of MATE. BIKE ”Christian Adel Michael”