購入後のサポート

MATE. 製品オーナーの方へ。
購入いただいた製品についてのFAQ、アフターフォローについてご案内します。

よくある質問

お近くの自転車ショップ、またはMATE. BIKE SERVICE LABOで承っています。
お持ち込み、または配送での修理が可能です。(送料はお客様負担になります)

詳細につきましては、オフィシャルオンラインストアのお問い合わせ窓口または、
MATE. BIKE SERVICE LABOまで直接お問い合わせください。

MATE. BIKE販売店ではないショップの場合、修理が対応いただけない場合がございます。来店前に必ずご確認いただきますようお願いします。

可能です。

お近くの自転車ショップまたはMATE. BIKE取り扱い店舗にご相談ください。また、弊社MATE. BIKE SERVICE LABOにて有償にて組み立てを承っております。

詳細につきましては、オフィシャルWEBサイトのお問い合わせフォームまたは、MATE. BIKE SERVICE LABOまで直接お問い合わせください。

以下のリンクよりお客様情報のご登録をお願い致します。

お客様情報登録用リンク

手順:
①リンクよりお客様氏名(半角英字)/メールアドレス/パスワードを登録してください
②お問い合わせフォームにてお問い合わせ種別「その他」を選択し、お問い合わせ内容に、お客様氏名(半角英字)/メールアドレス/車体番号を記載の上、登録完了の旨をご連絡ください
③弊社からの返信をもちまして登録完了となります

大変恐れ入りますが、MATE. BIKEでは請求書や領収書の発行を行っておりません。
以下の内容にてご対応をいただく必要がございます。

請求書:
ご購入時に届く「ご注文の確認」メールを請求書の代わりとしてご利用ください。

領収書:
クレジットカード・銀行振込・バイクローンの決済方法別に発行される受領書と、商品の発送をお知らせする「商品発送のご案内【領収書兼納品書】」メールをあわせて、領収書の代わりとしてご利用ください。

どうしても手書きの領収書が必要な場合には、購入したショップに発行可能かどうかをご相談ください。
(ショップによっては対応できない場合もありますので、あらかじめご注意ください)

購入手続きを完了した時点で成約となります。成約時点で正式契約とさせていただきます。

正式契約とは当社の全ての利用規約、ご利用ガイド等を理解して自分の意思によりご購入することを意味します。正式契約後お客様の都合によりキャンセルの場合、キャンセル料を代金の20%請求させていただきます。
尚、弊社では転送サービスへの配送は行いません。ご注文を頂きましてもキャンセルとさせて頂きます。

ペダルがスムーズにクランクに取り付けられない場合、クランクアームのネジなめを起こすので無理矢理に取り付けないでください。焦らず、ペダルを取り外し、再度慎重に取り付けを試みてください。自信がない場合、取り付けの知識を有している自転車ショップまたはメカニックにご相談ください。

セルバランスとは、バッテリー内部の電圧を均一化することです。
月に一回セルバランスを行うことで、蓄電量の減少を軽減できます。
新品のバッテリーの場合、3回目の充電までセルバランスを継続してください。
※月に1回以上のセルバランス調整は行わないでください

セルバランスの調整方法
①MATE.BIKE からバッテリーを取り外してください。
②バッテリーに充電器を接続し、次にコンセントに接続してください。
③ランプが緑色になってから最大4時間、充電器にさしたままにして下さい。
④充電を終えたら、充電器をコンセントから外し、次にバッテリーから充電器を外してください。
※積極的に行うのであれば毎月1回行うことは可能ですが、月に2回以上は行わないで下さい。

以下に当てはまる場合、セルバランス調整をおすすめします。
月に一回セルバランスを行うことで、蓄電量の減少を軽減できます。
※月に1回以上のセルバランス調整は行わないでください

• 新しいMATEまたは新しいバッテリーが配送された時
• 走行距離と充電量が減少していると感じた時
• バッテリーを長期間保管している場合
• 蓄電量が少ない、充電量が少ない場合

MATE. BIKEでは国内正規保証としまして、14日間限定初期不良保証と、2年間限定部品保証がございます。

詳細につきましては、こちらからご確認ください。

国内正規保証である初期不良保証を除く、お客様都合での返品・交換には応じられませんので、予めご了承下さい。

バッテリーの充電方法には、車体から直接充電する方法と、バッテリーを取り外して充電する方法がございます。

充電器のアダプター部分とバッテリーの差し込み口には正しい向きがございますので、向きを確認の上、しっかりと奥まで差し込んでください。

※車体外側からバッテリーにアクセスする場合、個体差によりフレームが干渉して奥まで入りづらい場合がございます。

以下をご確認ください。

1. バイクから直接充電する場合、モーターの電源が切れていることを確認してください。

2. 充電器のアダプターをフレーム/バッテリーに直接差し、次にコンセントに差し込ん

でください。

3. 初めて充電する時、全てのセルに電流が行き渡るように12時間連続で充電することをおす

すめします。

4. 再度充電する時、30~40回ごとに完全にバッテリー残量を0%にしてから充電してくださ

い。その他の再充電は、バッテリーの寿命を延ばすため、バッテリー残量が20~60%に

なってから充電してください。

5. 一通りの充電サイクルが終えた後、バイクの電源を入れてもバッテリー残量がすぐに正しく

表示されないことがあります。バッテリー残量を正しく計算するために1km程度走行しないと正しい値が表示されないことがあります。

6. 複数のバッテリーまたは複数のバイクを一つの充電器で充電する場合、毎回充電を終えたら充電器をコンセントから外してから次のバッテリーまたはバイクに接続してください。これをすることによって充電器が次のバッテリーのBMSを記録することができ、フル充電することができます。

MATE.BIKEの基本操作をまとめた動画がこざいます。以下リンクよりご覧ください。

また、その他メンテナンスに関する動画をYouTubeにて公開しております。

MATE. SERVICE LABO」で検索いただけます。


まずは消毒用アルコールを布きれに浸透させ、ディスクローターに残るオイルや残留物を拭き取ってください。この方法で改善されない場合は、パッドのやすりがけ(オイルやホコリなどの堆積物の除去)を行ってください。
1、ピンチボルトを取り外し、パッドとパッドホルダーを取り外してください。
2、パッドとホルダーを指や六角レンチを使って優しく上から押し出してください。
3、キャリパーから取り外せたら、パッドは簡単にホルダーから取り外せます。
4、注意しながら均一に表面を金属やすりでやすりがけしてください。
5、パッドをホルダーに戻しホルダーをキャリパーに装着してください。
6、ケーブルを元の位置に戻し、ピンチボルトをしっかりと締め付けてください。
※油圧ブレーキの場合、ホイールやパッドを取り外す時にレバーを引かないようにしてください。
この手順に不安を感じたら、近くの自転車ショップまたは自転車メカニックに必ず相談して下さい。
※磨耗したパッド:パッドが0.5mmより薄くなっている場合、新しいパッドを購入してください。
 該当モデルについての詳細はブレーキの取扱説明書を参照してください。

バッテリーの構造上、鍵穴部分のみの交換は出来ません。また海外製の鍵となるため国内で複製ができない仕様となっております。鍵はスペアを含め2~3本同梱されておりますので、スペアをご自宅で保管する等の対策をお願いできればと思います。 
仮に全ての鍵を破損・紛失した場合はバッテリー本体の交換が必要になります。

指では回らない硬さの個体もありますので、最初から六角レンチを使用して締めます。
ネジをグリスアップすると締めやすくなり、またネジの固着も防ぐことができます。

こちらはリアディレイラー(変速機)の調整が必要です。
下記動画にて調整方法についてのご案内がございますので、ご参考下さいませ。

MATE. BIKE ギアの調整方法【How to adjust gears】

ご自身での作業が難しい場合は、
お近くの自転車ショップまたはMATE. BIKE取り扱い店舗にご相談ください。
弊社MATE. BIKE SERVICE LABOにお持ち込みでのご調整を承っております。
詳細につきましては、オンラインサイトのお問い合わせ窓口または、MATE. BIKE SERVICE LABOまで直接お問い合わせください。

ご登録のメールアドレスに間違いがないかご確認ください。
迷惑メールフォルダーをご確認ください。
※迷惑メールフォルダやゴミ箱に自動振り分け・削除されている可能性がございます

以上をご確認の上解決しない場合は、カスタマーサービスまでお問い合わせください。

走行距離を最大化するためには、タイヤの空気圧が適正であること、ギアシフトを適度に行うこと
、60%以上ペダリングを行うことなど、走行時の理想条件を整える必要があり、
実際の走行距離は、使用者の体重、操作方法、路面状況、気温・天候、アシスト設定・アシストレベル、タイヤ空気圧などの要因により変動いたします。

· 最低年に1回、自転車メカニックによる点検修理またはオーバーホールを行ってください。
 MATEを頻繁に乗るのであれば、頻繁に点検してもらいましょう。

· MATEは雨天や水の飛び跳ねに対応していますが、電気機器が浸水しないようにしてください。


· MATEを洗浄する際、水と洗剤だけを使用してください。

 水ですすぐ時は、庭などで使われるような通常のホースの水圧のものを使用してください。
 モーターやピボット、接続部、またはベアリングが搭載されている部分に
 直接水をかけないようにしてください。
 ヘッドセットや下部ブラケットやハブもこれに含まれます。
 高圧ホースは絶対に使用しないでください。

· MATEが濡れてしまったら、サビなどの侵食を防ぐため、車体や部品を乾かしてください。

 MATEの車体とバッテリーは乾燥している場所で保管してください。

MATE. BIKEのフロントフォークは、コイル式のサスペンションとなっております。
国内入荷時から注入されている潤滑油がサスペンションの伸縮により付着したものと考えられ、走行に異常はございません。

なおMATE Xでサスペンションの沈み込みが気になる場合は、フロントフォークの上部のつまみ(サドル側から覗いて左側のつまみ)を時計回しに締め、コイルへの圧力を調整する(サスペンションが沈みにくくなる)ことが可能です。

また、右側のレバーはサスペンションのロック・アンロックとなっており、サスペンションを作動させないよう固定することが可能となります。

バッテリーの安全性とコンディション維持のためのキーポイントがございますので以下をご覧ください。

• 製品マニュアルに記載されている時間以上にバッテリーを充電しない。
• バッテリーを充電している間は側を離れない。
• 寒い時に充電をしない。必ず室温くらいになってから充電してください。
• 充電後バッテリーの温度が十分に下がってから使用してください。
• 使用後バッテリーの温度が十分に下がってから充電してください。
• 毎回乗車後の充電は控えてください。バッテリー残量が20%〜60%になってから充電す
る方がバッテリーが長持ちします。
• バッテリーを保管する場合、最低70%以上のバッテリー残量があることを確認し、毎月残
量チェックをしてください。
• ヒューズを頻繁にチェックしてください。カーボン堆積や焦げているような煙が出れば交
換してください。
• バッテリーの温度が0°C以下の時は絶対に充電をしないでください。寒い環境下では必ず室 温まで温めてから充電してください。
• 温度が40°C以上の時は絶対に充電をしないでください。必ずバッテリーを冷やしてから充電 してください。

弊社で販売している製品は、いずれのコンポーネント(センサーやモーター)も国内基準に適合した形で国内に入荷されており、製品の車種やロット等により、各センサーやモーター等の仕様が変更されることがございます。そのような異なるコンポーネントによる個体差で、ペダルアシストの動作感の違いが発生します。

時速23km〜時速24kmの速度域では、低速域より高いトルクでペダルを漕ぐ必要があり、強く踏み込むことで時速24kmに到達いたします。

また、実際の走行速度は、バッテリー残量、PAS(ペダルアシスト)レベルや設定、地形、天候(暑い、寒い)、ライダーの体重によって異なります。

以上で解決しない場合はMATE. BIKE CUSTOMER SERVICE(https://mate-bike.jp/contact)までお問い合わせ下さい。

チャイルドシートにつきまして、MATE.BIKE純正品の用意はございません。
またMATE.BIKEは、お子様を乗せて走るように設計されておりませんので、チャイルドシートの取り付けはできません。

バッテリーのパーセント表示は、電源を切った状態、あるいはバッテリー充電後にMATEを起動させると、ディスプレイに表示されるバッテリー%の値が変動することがございます。

起動時には、電流使用量や実際の電力レベルに基づいてバッテリーの状態を測定しますが、測定を終えるまでの間、本来の状態とは異なる値がディスプレイに表示される場合があります。

バッテリーの状態や残量を正確に読み取るには%ではなく、電圧(V)に設定して下さい。電圧表示を利用する場合、健全なバッテリーは、満充電時には54.6V、空になると41.6Vの範囲を記録します。ディスプレイに44Vが表示される前に充電することを推奨します。

電源がつかない症状に関しまして、以下の内容の確認を頂き、
記載の手順に従い再度操作をお願い致します。

①鍵は正常に操作されているか?

⇒MATE. BIKEには自動車やバイクと同様に電源を入れるための鍵がございます。
鍵穴は、フレーム(MATE.のロゴが大きく記載された部分)の折りたたみレバーの下部にございます。
鍵は3段階でON(フレームと平行になっている状態)、OFF(ONから時計回りに1/8回転)、バッテリーレバー解除(OFFから鍵を押し込んで時計回り)となっております。

②電源立ち上げ操作は正しくできているか?

⇒ディスプレイ左手にございますコントローラーの4つのボタンのうち、右上の電源ボタンを3秒以上長押ししてください。

③ケーブルの接続は正しくされているか?

⇒ディスプレイから伸びているケーブルを辿っていただき、ハンドル前方のメッシュカバーで束ねられているケーブルをご確認ください。ディスプレイと繋がっているケーブルの外れている場合は電源がつきません。
※ケーブルにダメージやひどい汚れ・異物がないか確認してください。

④バッテリーの充電は十分か?

⇒充電ケーブルをバッテリーに挿し、充電を試みて下さい。

上記内容を試しても解決しない場合は、MATE. BIKE CUSTOMER SERVICE(https://mate-bike.jp/contact)までお問合せください。

MATE. BIKEは雨天時の走行に対応しております。
完全防水ではなく、雨晒しまたは放置等は保証の対象外となりますので、
雨天時の走行後は拭き上げ等のメンテナンスが重要となります。

また、MATE. BIKEを洗車する際上からの放水に問題はございませんが、横方向や下方向からの放水や高圧ホースを使用した放水は、電気パーツの浸水や不良の恐れがあるため絶対にお止め下さい。

MATE. BIKEでは製造過程、点検整備中にやむを得ず生じる微細な傷や、輸送中にやむを得ず生じる外観上の微細な傷、雨による多少の濡れを初期不良の対象としておりません。

初期不良の対象となり得る初期状態での傷がある場合、カスタマーサポートへ全ての傷の状態がわかる画像を添付の上お問合せをお願いいたします。

購入した製品のご自宅への配送は、佐川急便にて発送しております。
商品が出荷されたことご案内する「商品発送のご案内」メールにて、配送業者名及び追跡番号を記載しておりますのでそちらをご確認ください。

シートクランプ(サドルの固定レバー)が緩んでいる可能性がございます。
シートクランプのレバーを開いた状態で、レバー反対側にあるボルトを締め込んでください。ボルトを締め込むことでレバーの閉じる強度が増します。

上記の方法で改善が見られない場合、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

注文日から最短3日〜1週間程度でお客様のもとへ配送されます。(土日祝除く)

はい。あります。
現在販売中のMATE.BIKEにはディスプレイの下部にUSBコネクタが付属されています。
こちらを活用することで、スマートフォンや自転車用ライトを充電することが出来ます。
USBポートで充電を行うには「M」ボタンを長押ししてください。USBアイコンがスクリーンに表示されます。
使用しない際にはもう一度「M」ボタンを長押しして、USBアイコンがスクリーンから消えたことをご確認ください。