製品仕様・スペック

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よくある質問

型式認定に関しては取得しておりません。

MATE. BIKEはモジュラー型の製造背景となっており、複数サプライヤーのパーツを使用しております。これにより安定した製品供給と拡張性を担保しております。

MATE.に乗り慣れていない人にMATEを貸さないでください。MATEを貸す場合、借りる人にマニュアル(取扱説明書)を必ず読んでもらい理解してもらってください。

マニュアルに記載させていただいております通り、MATE. BIKEでは玩具ではございませんので、16歳以上のお客様を対象としております。

MATE.BIKEは安全な走行を提供する為、制動力の高い「ディスクブレーキ」を採用しています。
ディスクブレーキは2つの種類に分けられます。

ワイヤーの力で動かすものを機械式ブレーキ(メカニカルブレーキ)、
油圧の力で動かすものを油圧式ブレーキ(ハイドロリックブレーキ)といいます。

【機械式ディスクブレーキ】
ワイヤーでブレーキパッドを操作します。
メリットは構造が簡単なので手入れのしやすさと低コストです。

【油圧式ディスクブレーキ】
オイルに圧力をかけることでブレーキパッドを操作します。
メリットはブレーキレバーの引きが軽い点と機械式よりも高い制動力を持つことです。

MATE. BIKEはモデル別、バッテリー容量別で、走行可能距離が異なります。
走行可能距離は参考値となっており、エコモード走行での値となります。

【参考値一覧】
・MATE X 14Ah:80km
・MATE X 17Ah:120km
・MATE CITY 13Ah:80km
・MATE CITY 17Ah:120km

実際の走行距離は、アシストレベル、操作方法、体重、路面状況、気温、バッテリー状況など様々な要因で変化します。

MATE. BIKEは、国内基準に適合した仕様・設定であり「普通自転車」扱いとなっております。公道走行も可能です。詳細の交通ルールに関しましては、お住まいのエリアの自治体などにお客様自身でお問い合わせください。

バッテリーの充電方法には、車体から直接充電する方法と、バッテリーを取り外して充電する方法がございます。

充電器のアダプター部分とバッテリーの差し込み口には正しい向きがございますので、向きを確認の上、しっかりと奥まで差し込んでください。

※車体外側からバッテリーにアクセスする場合、個体差によりフレームが干渉して奥まで入りづらい場合がございます。

以下をご確認ください。

1. バイクから直接充電する場合、モーターの電源が切れていることを確認してください。

2. 充電器のアダプターをフレーム/バッテリーに直接差し、次にコンセントに差し込ん

でください。

3. 初めて充電する時、全てのセルに電流が行き渡るように12時間連続で充電することをおす

すめします。

4. 再度充電する時、30~40回ごとに完全にバッテリー残量を0%にしてから充電してくださ

い。その他の再充電は、バッテリーの寿命を延ばすため、バッテリー残量が20~60%に

なってから充電してください。

5. 一通りの充電サイクルが終えた後、バイクの電源を入れてもバッテリー残量がすぐに正しく

表示されないことがあります。バッテリー残量を正しく計算するために1km程度走行しないと正しい値が表示されないことがあります。

6. 複数のバッテリーまたは複数のバイクを一つの充電器で充電する場合、毎回充電を終えたら充電器をコンセントから外してから次のバッテリーまたはバイクに接続してください。これをすることによって充電器が次のバッテリーのBMSを記録することができ、フル充電することができます。

MATE. BIKEで現在国内販売されている製品では、Samsung製、BAK製のバッテリーが標準装備されております。製品ロットにより異なるバッテリーが採用されることがございますが、標準装備のパーツと同等、または同等以上のスペックのパーツが採用されます。

異なる製品モデルや異なるロットの製品の間では、互換性がないためバッテリーの交換は対応しておりません。

また、ご購入時にバッテリーを選択し購入することはできませんのでご注意ください。

バッテリーのパーセント表示は、電源を切った状態、あるいはバッテリー充電後にMATEを起動させると、ディスプレイに表示されるバッテリー%の値が変動することがございます。

起動時には、電流使用量や実際の電力レベルに基づいてバッテリーの状態を測定しますが、測定を終えるまでの間、本来の状態とは異なる値がディスプレイに表示される場合があります。

バッテリーの状態や残量を正確に読み取るには%ではなく、電圧(V)に設定して下さい。電圧表示を利用する場合、健全なバッテリーは、満充電時には54.6V、空になると41.6Vの範囲を記録します。ディスプレイに44Vが表示される前に充電することを推奨します。

チャイルドシートにつきまして、MATE.BIKE純正品の用意はございません。
またMATE.BIKEは、お子様を乗せて走るように設計されておりませんので、チャイルドシートの取り付けはできません。

日本国内では現在のところ、純正リアライトの販売を行なっておりません。

ペダルがスムーズにクランクに取り付けられない場合、クランクアームのネジなめを起こすので無理矢理に取り付けないでください。焦らず、ペダルを取り外し、再度慎重に取り付けを試みてください。自信がない場合、取り付けの知識を有している自転車ショップまたはメカニックにご相談ください。

MATE X
乗車する人の身長の許容範囲 150~215cm
乗車する人の体重の許容範囲 ~150kg
※155cm程度の身長で危険性を感じる方もおりますのでご注意ください

MATE CITY
乗車する人の身長の許容範囲 142~195cm
乗車する人の体重の許容範囲 ~120kg

国内では道路交通法によって、電動アシスト自転車のアシストが有効な速度には時速24kmの制限がございます。
MATE.BIKEに関しましては法令に基づき、時速24kmを超えるとアシストが停止します。
アシスト停止後はペダル操作で走行を維持出来ます。
車体に取り付けられている速度メーターは自転車自体の速度を表示していますので、
アシスト上限の24km以上も表示されることがございます。

可能です。

お近くの自転車ショップまたはMATE. BIKE取り扱い店舗にご相談ください。また、弊社MATE. BIKE SERVICE LABOにて有償にて組み立てを承っております。

詳細につきましては、オフィシャルWEBサイトのお問い合わせフォームまたは、MATE. BIKE SERVICE LABOまで直接お問い合わせください。

バッテリーの安全性とコンディション維持のためのキーポイントがございますので以下をご覧ください。

• 製品マニュアルに記載されている時間以上にバッテリーを充電しない。
• バッテリーを充電している間は側を離れない。
• 寒い時に充電をしない。必ず室温くらいになってから充電してください。
• 充電後バッテリーの温度が十分に下がってから使用してください。
• 使用後バッテリーの温度が十分に下がってから充電してください。
• 毎回乗車後の充電は控えてください。バッテリー残量が20%〜60%になってから充電す
る方がバッテリーが長持ちします。
• バッテリーを保管する場合、最低70%以上のバッテリー残量があることを確認し、毎月残
量チェックをしてください。
• ヒューズを頻繁にチェックしてください。カーボン堆積や焦げているような煙が出れば交
換してください。
• バッテリーの温度が0°C以下の時は絶対に充電をしないでください。寒い環境下では必ず室 温まで温めてから充電してください。
• 温度が40°C以上の時は絶対に充電をしないでください。必ずバッテリーを冷やしてから充電 してください。

はい。あります。
現在販売中のMATE.BIKEにはディスプレイの下部にUSBコネクタが付属されています。
こちらを活用することで、スマートフォンや自転車用ライトを充電することが出来ます。
USBポートで充電を行うには「M」ボタンを長押ししてください。USBアイコンがスクリーンに表示されます。
使用しない際にはもう一度「M」ボタンを長押しして、USBアイコンがスクリーンから消えたことをご確認ください。

同梱物は以下のものが入っています。
MATE. BIKE本体/充電器/鍵/簡易工具/反射板/オーナー登録用紙/マニュアル(英字)

走行距離を最大化するためには、タイヤの空気圧が適正であること、ギアシフトを適度に行うこと
、60%以上ペダリングを行うことなど、走行時の理想条件を整える必要があり、
実際の走行距離は、使用者の体重、操作方法、路面状況、気温・天候、アシスト設定・アシストレベル、タイヤ空気圧などの要因により変動いたします。

サビにくく耐久性の強いアルミフレームを採用しております。

MATE. BIKEは雨天時の走行に対応しております。
完全防水ではなく、雨晒しまたは放置等は保証の対象外となりますので、
雨天時の走行後は拭き上げ等のメンテナンスが重要となります。

また、MATE. BIKEを洗車する際上からの放水に問題はございませんが、横方向や下方向からの放水や高圧ホースを使用した放水は、電気パーツの浸水や不良の恐れがあるため絶対にお止め下さい。

MATE. BIKEは米式バルブ(アメリカンバルブ)を採用しております。

米式バルブは自動車や自動二輪に使用されるものと同じ構造です。
プランジャー(弁体)にバネを装着しその伸縮力で弁の開閉を行う構造です。
耐久性も高く、主に低圧に使用し、英式仏式に比較して空気漏れが最も少なく空気保持性に優れます。米国で主流ですが、日本では自転車用としては少数派です。