修理について

MATE. BIKEの修理について

MATE. BIKEは電気機器パーツや一部のパーツを除く多くの部品に、一般的な自転車の汎用パーツを採用しております。MATE.の組み立て、点検、自転車汎用パーツの修理に関しましては、MATE. BIKE本体とMATE. BIKEのマニュアルを持参し、お近くの自転車ショップにご相談ください。
MATE Xマニュアル
MATE CITYマニュアル


MATE. BIKE SERVICE LABOでの修理

東京恵比寿にございますMATE. SERVICE LABOにて、修理予約を承っております。
MATE. SERVICE LABOは予約制となっておりますので、修理をご希望のお客様は以下の修理予約フォームよりご予約をお願いいたします。
修理予約フォーム

LABO外観

よくある質問

定期的に、最低でも年に1回、自転車メカニックによる点検修理またはオーバーホールを行ってください。MATEを頻繁に利用するのであれば、頻度に合わせて点検してもらいましょう。また、タイヤ圧は最低月に1回確認してください。

電源がつかない症状に関しまして、以下の内容の確認を頂き、
記載の手順に従い再度操作をお願い致します。

①鍵は正常に操作されているか?

⇒MATE. BIKEには自動車やバイクと同様に電源を入れるための鍵がございます。
鍵穴は、フレーム(MATE.のロゴが大きく記載された部分)の折りたたみレバーの下部にございます。
鍵は3段階でON(フレームと平行になっている状態)、OFF(ONから時計回りに1/8回転)、バッテリーレバー解除(OFFから鍵を押し込んで時計回り)となっております。

②電源立ち上げ操作は正しくできているか?

⇒ディスプレイ左手にございますコントローラーの4つのボタンのうち、右上の電源ボタンを3秒以上長押ししてください。

③ケーブルの接続は正しくされているか?

⇒ディスプレイから伸びているケーブルを辿っていただき、ハンドル前方のメッシュカバーで束ねられているケーブルをご確認ください。ディスプレイと繋がっているケーブルの外れている場合は電源がつきません。
※ケーブルにダメージやひどい汚れ・異物がないか確認してください。

④バッテリーの充電は十分か?

⇒充電ケーブルをバッテリーに挿し、充電を試みて下さい。

上記内容を試しても解決しない場合は、MATE. BIKE CUSTOMER SERVICE(https://mate-bike.jp/contact)までお問合せください。

バッテリーのパーセント表示は、電源を切った状態、あるいはバッテリー充電後にMATEを起動させると、ディスプレイに表示されるバッテリー%の値が変動することがございます。

起動時には、電流使用量や実際の電力レベルに基づいてバッテリーの状態を測定しますが、測定を終えるまでの間、本来の状態とは異なる値がディスプレイに表示される場合があります。

バッテリーの状態や残量を正確に読み取るには%ではなく、電圧(V)に設定して下さい。電圧表示を利用する場合、健全なバッテリーは、満充電時には54.6V、空になると41.6Vの範囲を記録します。ディスプレイに44Vが表示される前に充電することを推奨します。

お近くの自転車ショップ、またはMATE. BIKE SERVICE LABOで承っています。
お持ち込み、または配送での修理が可能です。(送料はお客様負担になります)

詳細につきましては、オフィシャルオンラインストアのお問い合わせ窓口または、
MATE. BIKE SERVICE LABOまで直接お問い合わせください。

MATE. BIKE販売店ではないショップの場合、修理が対応いただけない場合がございます。来店前に必ずご確認いただきますようお願いします。

弊社で販売している製品は、いずれのコンポーネント(センサーやモーター)も国内基準に適合した形で国内に入荷されており、製品の車種やロット等により、各センサーやモーター等の仕様が変更されることがございます。そのような異なるコンポーネントによる個体差で、ペダルアシストの動作感の違いが発生します。

時速23km〜時速24kmの速度域では、低速域より高いトルクでペダルを漕ぐ必要があり、強く踏み込むことで時速24kmに到達いたします。

また、実際の走行速度は、バッテリー残量、PAS(ペダルアシスト)レベルや設定、地形、天候(暑い、寒い)、ライダーの体重によって異なります。

以上で解決しない場合はMATE. BIKE CUSTOMER SERVICE(https://mate-bike.jp/contact)までお問い合わせ下さい。

ペダルがスムーズにクランクに取り付けられない場合、クランクアームのネジなめを起こすので無理矢理に取り付けないでください。焦らず、ペダルを取り外し、再度慎重に取り付けを試みてください。自信がない場合、取り付けの知識を有している自転車ショップまたはメカニックにご相談ください。

指では回らない硬さの個体もありますので、最初から六角レンチを使用して締めます。
ネジをグリスアップすると締めやすくなり、またネジの固着も防ぐことができます。

バッテリーの構造上、鍵穴部分のみの交換は出来ません。また海外製の鍵となるため国内で複製ができない仕様となっております。鍵はスペアを含め2~3本同梱されておりますので、スペアをご自宅で保管する等の対策をお願いできればと思います。 
仮に全ての鍵を破損・紛失した場合はバッテリー本体の交換が必要になります。

まずは消毒用アルコールを布きれに浸透させ、ディスクローターに残るオイルや残留物を拭き取ってください。この方法で改善されない場合は、パッドのやすりがけ(オイルやホコリなどの堆積物の除去)を行ってください。
1、ピンチボルトを取り外し、パッドとパッドホルダーを取り外してください。
2、パッドとホルダーを指や六角レンチを使って優しく上から押し出してください。
3、キャリパーから取り外せたら、パッドは簡単にホルダーから取り外せます。
4、注意しながら均一に表面を金属やすりでやすりがけしてください。
5、パッドをホルダーに戻しホルダーをキャリパーに装着してください。
6、ケーブルを元の位置に戻し、ピンチボルトをしっかりと締め付けてください。
※油圧ブレーキの場合、ホイールやパッドを取り外す時にレバーを引かないようにしてください。
この手順に不安を感じたら、近くの自転車ショップまたは自転車メカニックに必ず相談して下さい。
※磨耗したパッド:パッドが0.5mmより薄くなっている場合、新しいパッドを購入してください。
 該当モデルについての詳細はブレーキの取扱説明書を参照してください。

こちらはリアディレイラー(変速機)の調整が必要です。
下記動画にて調整方法についてのご案内がございますので、ご参考下さいませ。

MATE. BIKE ギアの調整方法【How to adjust gears】

ご自身での作業が難しい場合は、
お近くの自転車ショップまたはMATE. BIKE取り扱い店舗にご相談ください。
弊社MATE. BIKE SERVICE LABOにお持ち込みでのご調整を承っております。
詳細につきましては、オンラインサイトのお問い合わせ窓口または、MATE. BIKE SERVICE LABOまで直接お問い合わせください。

MATE. BIKEのフロントフォークは、コイル式のサスペンションとなっております。
国内入荷時から注入されている潤滑油がサスペンションの伸縮により付着したものと考えられ、走行に異常はございません。

なおMATE Xでサスペンションの沈み込みが気になる場合は、フロントフォークの上部のつまみ(サドル側から覗いて左側のつまみ)を時計回しに締め、コイルへの圧力を調整する(サスペンションが沈みにくくなる)ことが可能です。

また、右側のレバーはサスペンションのロック・アンロックとなっており、サスペンションを作動させないよう固定することが可能となります。

走行距離を最大化するためには、タイヤの空気圧が適正であること、ギアシフトを適度に行うこと
、60%以上ペダリングを行うことなど、走行時の理想条件を整える必要があり、
実際の走行距離は、使用者の体重、操作方法、路面状況、気温・天候、アシスト設定・アシストレベル、タイヤ空気圧などの要因により変動いたします。

シートクランプ(サドルの固定レバー)が緩んでいる可能性がございます。
シートクランプのレバーを開いた状態で、レバー反対側にあるボルトを締め込んでください。ボルトを締め込むことでレバーの閉じる強度が増します。

上記の方法で改善が見られない場合、カスタマーサポートまでお問い合わせください。